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二酸化酵素による驚きの除菌・消臭効果
二酸化塩素(ClO2)は、分子内の酸素による酸化作用により、標的とするウイルス・細菌のタンパク質を酸化します。また悪臭の原因物質も酸化分解します。
現在問題となっているウイルスなども除去します。
ウイルス不活化の実験結果はこちら
二酸化塩素の除菌効果は、塩素に比べて除菌力があり、
早い速度で効果を発揮します。
除菌試験結果はこちら
悪臭の元となる物質を化学的に酸化分解するので、根本的な消臭が出来ます。【アンモニア/メチルメルカプタン/硫化水素/硫化メチル/トリメチルアミン/二硫化メチル/スチレン/セトアルデヒド】の8大悪臭を無臭化する効果があります。
悪臭の無臭化の実験結果はこちら
アメリカでは、うがい薬・歯磨きに使用され、日本では、製麺の漂白などに使用許可されています。
世界有数の厳しい評価基準を持つFDA(米国食品医薬品省)やWHO(世界保健機構)などで安全性が証明・保証され、アメリカ・カナダ・欧州などにおいても、既に浄水やプールに注入され使用されています。また、日本でも厚生労働省により水道水の処理やプールの消毒に使用が認められています。
機 関
認 定 内 容
厚生労働省、経済産業省
飲料水の処理、小麦粉の処理剤、プールの消毒、公衆浴場水消毒、一般抗菌、消毒に使用許可 ※消防法及び毒劇物取締法ー指定外
WHO(世界保健機構)
A1クラス
JECFA(国連食品添加物専門委員会)
ADI(人体摂取許容基準)A1クラス認定
FAD(世界保健機構)
食品添加物、医療用消毒、医療機器消毒痔用許可
EPA(米国環境保護局)
飲料水、工場廃水処理、環境浄化用に使用認可
USDA.FSIS(米国農務省食品安全検査局)
食品、食肉消毒使用許可
NASA(米国航空宇宙局)
スペースシャトル内及び宇宙食の完全滅菌に採用
HACCP(米国食中毒予防計画)
食中毒発生危険度の高い食肉消毒に公式採用
その他諸外国
多くの国が飲料水、医療用、食品添加物として使用を許可
二酸化塩素は通常の塩素と比べ、約2.5倍の強力な殺菌力(酸化剤)を持ち、その殺菌速度は塩素の約3倍です。また、大腸菌やアトピーの症状を悪化させる原因の一つ、黄色ブドウ球菌はもちろん、真菌類(白癬菌など)、藻類、ウイルスなどに広範囲な除菌力を発揮し、現在関心の高い新型インフルエンザウイルスに対しても高い不活化効果が認められています。
■A型インフルエンザウイルス
⇒約30分間で99.99〜99.999%の不活化効果
■ノロウィルス(ネコシリカウィルスを代替使用)
⇒約10分間で 99.9%以上の不活化効果
y=ウィルス感染価(TCID50/ml) x=時間(分)
y=ウィルス感染価(TCID50/ml) x=時間(分)
《参考》
財団法人北里環境科学センター
財団法人日本食品分析センター
実験された代表的な菌
■O-157 ■大腸菌 ■黄色ブドウ球菌 ■緑膿菌 ■肺炎球菌 ■赤痢菌
日本食品分析センターの資料は、原液メーカーのダイソー株式会社の提供です。
■O−157
■大腸菌
■黄色ブドウ球菌
■緑膿菌
■肺炎球菌
■赤痢菌
二酸化塩素は、悪臭の元となる物質を化学的に酸化分解するので根本的な消臭が出来ます。また、微生物が有機物を分解して発生させる悪臭も抑制でき、気になるお部屋やトイレの臭い、生ゴミや靴、靴箱の臭いなど生活の中で気になる悪臭のほとんどに大きな効果を発揮。
代表的な生活悪臭(8大悪臭)を消臭します。
(1)アンモニア・・・トイレ臭成分、肉の腐敗臭 (2)硫化水素・・・トイレ臭成分、タマゴ、野菜の成分
(3)メチルメルカプタン・・・野菜の腐敗臭 (4)硫化メチル・・・野菜の腐敗臭
(5)ニ硫化メチル・・・野菜の腐敗臭 (6)トリメチルアミン・・・魚の腐敗臭
(7)スチレン・・・プラスティックを燃やした臭い (8)アセトアルデヒド・・・タバコの臭い成分
■排泄臭・生ゴミ臭(メルカプトエタノールを使用)
■靴下臭(イソ吉草酸を使用)
《参考》 大西生化学研究所は2008年9月に商号変更
株式会社メイプルバイオラボラトリーズ